ロードハッカーズブログ

自転車チーム『ロードハッカーズ』のブログ

シマノPRO ステルスサドル

昨年の発表から「どうもスペシャライズドパワーサドルに似たものをシマノが出してきたらしい」と聞いてから購入を決意していた。 もともとパワーサドルの購入を検討していたので、より安く、またスペシャライズド以外のメーカーでも合わせやすいであろう本製…

さらばDOGMA F8 Limitedカラーを採点する

Pinarelloはモデルチェンジの早いメーカーではあるが、傑作と名高いF8もいよいよ後継機F10が発表された。 F8の発表は2014年(=2015年モデルから)。 2014、2015、2016年の3シーズンフラグシップとして君臨していたということだ。 (メーカーのカタログだと…

discブレーキにしたらどれくらい重量差があるかまとめ

discブレーキには賛否両論あるが、個人的には次の一台はdiscブレーキのロードバイクを買いたいと思っている。 disc化最大のデメリットは重量増だ。 では、実際にどれくらい重くなるのか?以前にも書いたけど、あらため調べてみた。 ①フレームセット(フレー…

DOGMA F10のmywayで遊ぶ

いまいち自由度の低かったmywayがちょっと進化している…? 色数は少ないがロゴカラーが選択可能になった。 ①ビビットカラー 素敵。 ②グレーにタッチオレンジ あーこれかっこいいわ。これ欲しい。 国内だとまだ受付してないのかな? アップチャージがF8と同じ…

ロードバイクタイヤ 実際に使った感想まとめ(随時更新)

メーカー:ヴィットリア モデル:ザフィーロプロ サイズ:23C ホイール:RS11 転がり:D 重さ:D グリップ:D 耐久:A 好み:C 乗り心地:普通 寸評: 完成車初期装備タイヤ。 比較すると平坦・のぼりとも重く、コーナーでのグリップのなさを感じる。 耐久力…

カーボンクリンチャーはチューブラーと比較してもそんなに重くない説

今年の夏にZIPP404FCクリンチャーを購入した。 選定基準は①価格②リムハイト③重量④ブランド価値⑤規格(クリンチャーorチューブラー) ①~④に関しては割愛するが、ZIPP404FCは条件を満たしていた。 最後まで悩んだのがクリンチャーにするかチューブラーにする…

リムブレーキとディスクブレーキのホイールの重量比較

ディスクブレーキのロードバイクは確実な制御力と引き換えに、いくらかの重量増を招く。 フレーム、フォークはディスクに対応するためより強度が必要になるし、 ホイールはスポーク本数が増え、ディスクそのものの重量が追加される。 フレームセット 前者は…

SPORTS BIKE EXPERIENCEに行ってきた

ニールプライドが出展するということで行ってきた。 が、残念ながら新型のナザレSLは展示のみで試乗車なし。 全体を撮るの忘れた。。 この平面なデザイン素敵。 キャニオン、wilier、ビアンキと違いはあるのか不明。 スペーサーも専用品。 タイヤは25Cまでか…

2017気になるカーボンクリンチャー

・zipp454NSW zippから新型ホイールzipp454NSWが発表され、予想外のリム形状が話題を集めている。 このリムなんか見たことあるなーと思ったら、これだった。 http://www.fluxoswheels.com/en/ ちなみに上記FLUXOSwheelsはお披露目から未だ詳しい情報は開示さ…

結局ワイドリムに装着すべきタイヤサイズはなにが正解なのか

クリンチャーホイールはZippに始まり、MAVIC・カンパニョーロ・フルクラムそしてSHIMANOまでホイールのワイドリム化を完了したといっていい現状。 ワイドリムのメリットは空気抵抗の削減と転がり抵抗の軽減である。 デメリットはリム重量の増加だが、カーボ…

ヒルクライムに向けて糖質制限した弊害

2016年シーズンはヒルクライムレースを中心にスケジューリングした。 ヒルクライムはパワーウェイトレシオですべてが決まるといって過言ではない。 そこで流行(?)の糖質制限ダイエットに挑戦したのだが、結果としていろいろと体に支障がでてきたのでその…

続エアロハンドル

サイクルスポーツ11月号であらためて立証されたが、結局のところ機材のエアロ化よりもポジションの方が圧倒的に影響がでかいらしい。 どんなにエアロ化した機材でも、TTポジションには敵わない。 そう考えるならば、BP4ハンドルはロード最強のエアロハンドル…

オレンジ好きに捧げるカラーオーダーフレーム

唐突だが、むかしから拙者はオレンジが好きだ。 ロードバイクを買おうと思った当初、オレンジのロードフレームはないかなと探してみたもののなかなか見つからなかった。 そんな中で目に付いたのはC59のオレンジカラー。 美しい。だが、ロード初心者にいきな…

ニールプライド2017

ついにナザレにもステム一体型エアロハンドルバーが! 見たところ前作との変更点は前記のハンドルと長いヘッドチューブ、不評だった?内蔵ケーブルの取り回し、BB下にあったリアブレーキをシートステイに移動している。トレンドを押さえた設計のようだ。 エ…

エアロ化 ハンドル編

近年エアロハンドルが熱い。 フレームメーカーがエアロ化のトータルパッケージとしてハンドルも作り出したからだ。 canyon、BORA18、WILIER、ビアンキ(visionと共同開発?)、、、 TREK、SPECIALIZEDのような巨大メーカー以外も次々にフレームセットの付属…

拙者もエアロしたい

小柄なロードレーサーは、自然とクライマーとなるものだ。 体格的に恵まれぬ拙者も御多分に漏れず、ロードバイク購入後2年間はヒルクライムが得意ジャンルであった。 そして軽量級クライマーこそ機材の重量には敏感となるハズだ。 体重+機材重量において機…