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ロードハッカーズブログ

自転車チーム『ロードハッカーズ』のブログ

オレンジ好きに捧げるカラーオーダーフレーム

唐突だが、むかしから拙者はオレンジが好きだ。

ロードバイクを買おうと思った当初、オレンジのロードフレームはないかなと探してみたもののなかなか見つからなかった。

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そんな中で目に付いたのはC59のオレンジカラー。

美しい。だが、ロード初心者にいきなり買えるものではない。

結局オレンジカラーはあきらめて、厨二黒赤カラーのIzoardXPを購入するに至った。

 

時は流れDomga65.1think2とかいうレーシングスペックの最高峰に手を出してしまったりしたわけだが、そんな今だからこそ次に買うフレームはカラーデザインを最優先して決めたいと思っている。

(IzoardとDogmaのデザインが気に入っていないわけではない。)

 

しかしながら2016年現在、市場はマットカラーや塗装重量を控えるため地味なデザインが主流となりつつある。当然オレンジカラーなど増えるはずもない。

そこでぽちぽち増えてきたカラーオーダーを使ってオレンジデザインをシミュレートしてみることにした。

 

・FUJI FUJI REMIX

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初っ端からオレンジ以外のデザインとなってしまって申し訳ない。

しかしFUJIはこのデーハーカラーが一番格好良くデザインできてしまった。

①カラー種類 それなり

デザインパターン 3色塗りわけ

③価格 安い(もともとフレームが安い)

④オーダーシステム 軽くてよい

欠点はオーダーできる全フレームサイズがオーダーできるわけではないこと。

このデザインのフレームはサイズ50しかオーダーできない。おいおい。

 

Pinarello myway

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わりと以前からあるカラーオーダーシステムだが、デザインの自由度が低く、また全く進化しておらずやる気のなさを感じてしまう。

とにかくカスタムできる箇所が少ない。

せめてロゴのカラーだけでも指定できれば。。

納期もそこそこかかるという噂。希少性という意味では目立つだろうな。

①カラー種類 少ない

デザインパターン 1~2色塗りわけ

③価格 高い(+8万弱)

④オーダーシステム 重い

 

近年のピナレロのレギュラーカラーは地味地味になってしまっている。

カラーオーダーで補完できればいいのだが、あんまり格好良く仕上がらないのが正直な感想だ。

価格と塗装重量なんてピナレロユーザーは気にしないんだからもっと手の込んだ塗装にしてほしいものだ。

 

・RIDLEY RIDLEY CUSTOMIZER

 

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塗り絵式。

あんまり現物のイメージわかないなー。

①カラー種類 それなり

デザインパターン 3色塗りわけ

③価格 不明(日本でオーダー可能か?)

④オーダーシステム やや重いわりにしょぼい

うーんとくにコメントはないっす。

 

・THOMPSON "Be Creative"

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いいじゃないですか~!

ついつい2パターン作ってしまった。

リドレーと同じ塗り絵方式だけど、こっちのほうが完成系がイメージできる。

多い、軽い、安いと3拍子そろっていると感じた。

①カラー種類 多い

デザインパターン 4色塗りわけ

③価格 安い(2万円)

④オーダーシステム 軽い

ネオンやメタリックカラーもあり。

これで2万円はお買い得じゃないですか?

 

ビアンキ Tavolozza(タボロッツァ)

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新しく発表されたカラーオーダーシステム。

しかしビアンキなら既存カラーのデザインで十分満足できてしまいそうだ。

今のところスペシャリッシマしかオーダー不可能??

なにぶんサブのカラーが細すぎて目立たない。

これからの発展に期待する、といったところか。

①カラー種類 普通 マットとグロス選択あり

デザインパターン 4色塗りわけ、だけどメインカラー以外は全然目立たない

③価格 安い(2万円)

④オーダーシステム 重い

 

・Canonndale カスタムラボ

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キャノンデールも新たにカラーオーダーを始めた。

はっきり言うとメインデザインにセンスを感じない。。

メインカラーのカラー種類は多いが、塗りわけ部分のカラー種類が少なすぎる。

いまのところ定期的にデザイン追加をしていて、メーカーとしても力をいれているようだ。これからに期待したい。ちなみに上記デザインで87万円也。

 

①カラー種類 少ない

デザインパターン 3色くらい塗りわけだが、メインカラー以外は黒・白・緑くらいしか選べない

③価格 ちょっと高い(6万円)

④オーダーシステム 重い

 

Trek Project one

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さすがに他のカラーオーダーと比べると、格の違いを感じる。

デザインパターンの種類とカラーの豊富さは他の追随を許さない。

そしてお値段も独走状態だ。

実際の利用者が一番多いシステムではないだろうか?

アンカーとかパナソニックも多いのかな?

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でも今なら下手にデザインするよりカンチェラーラモデルがいいよなあ。。

①カラー種類 多い

デザインパターン 多い

③価格 高い(ピンきり)

④オーダーシステム 普通

 

・Wilier 

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あまり知られていない気がするが、wilierもカスタマイズ可能である。

日本でオーダーできるのか?

システムは重いものの、塗りわけ箇所が多く自由度は高い。

今回Cento1Airのデザインと相まって一番素敵なデザインになったと思う。

 

①カラー種類 まあまあ

デザインパターン 塗りわけ箇所が多い

③価格 不明

④オーダーシステム やや重い

 

 

キャノンデールビアンキと大御所が相次いでカラーオーダーシステムを発表した。

この流れで他メーカーも採用や機能拡張の流れができればいいなとおもう。

いろいろデザインしてみて、メインカラー+サブカラー+ロゴの3箇所はカスタマイズしたいと感じた。

その点、THOMPSONはデザイン・価格・操作性すべて良かった。

ピナレロ、もっと頑張ってくれ。